PAGE TOP

芸術家は悪魔じゃない

例えば、地球を初めて見る宇宙人に「陽炎」のことを説明するとしたら、どうやって説明する?「師匠」の雰囲気とか、いや、まずは地球や世界についての説明から始める?
TOPPAGE

笑顔で体操するあなたと花粉症

多少時間に余裕が出来たので、CDショップに来店した。
追加でウォークマンに入れるミュージックを見つけるため。
近頃、よく聞いたのが西野カナ。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もクールだと思う。
と思い、今回借りたのは、フレンチポップだ。
甘い声とフランス語が似合うと思う。

笑顔で口笛を吹く彼と枯れた森
太宰の人間失格を全部読み終わって、主人公の葉ちゃんの考えも分かるな〜と感じた。
主役の葉ちゃんは生きる上で誰だって抱いている感覚を、多く持ち合わせている。
そんな部分を、内側に秘めないで、ビールだったり異性だったりで解消する。
物語の終盤で、葉ちゃんの知り合いのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主役の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、絶対気の毒に感じてしまう。

ぽかぽかした大安の夜に食事を

深夜、眠りに入れないときは、新作映画をはまって見るのが楽しみ。
こないだ観賞したDVDは、「エスター」というアメリカの作品だった。
話の中心の、エスターと言う子はしっかりしているけれど少し個性的な女の子。
最後には思いもよらない結果が隠されている。
これは見ている経過で、隠された事実が分かる人がいるのか不思議なくらい予想外の真実。
まさに、ドキッとするわけでもなく、恐ろしくある種のホラー映画のような結果だった。
作品は、眠くない私の深夜の時を充実させてくれる。
だけど、いつもカクテルもお供しているので、体重が増加するのが分かる。

勢いで踊る家族と気の抜けたコーラ
作家、太宰治の「斜陽」をよく読む私は、静岡にある安田屋旅館に行った。
連れとして本大好きの親友。
こちら安田屋旅館は、彼が斜陽の一部を書くために泊まった宿泊施設。
建物の中を動くと、ギシギシと、聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した2階にある角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分、頭を見せていた。
旅館前の海には生け簀があった。
この辺は足を運んだかいがあり過ぎ。

よく晴れた水曜の明け方に目を閉じて

友達の親戚が梅干しを販売しているとの事。
都内に本部があり香港に店もあり、関西の方に自社工場がある。
全国に定期的に、何名かのグループで試食会をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、人生で最高に美味しかった。
ここで、早速梅干しをオーダーしてしまった。

涼しい仏滅の夜明けに外へ
此の程、子が運動場で遊びたがらない。
暑くてきついからか、室内で気にいった遊びがとても増えたからか。
少し前までは、ものすごく公園に遊びに行きたがっていたのに、このごろは、全く遊びに行きたがらない。
なんというか、父としては、まったくもって困ることもないので、気にしてはいないがですが妻はほんの少しでも考えている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

雹が降った木曜の昼は椅子に座る

随分前、短大の卒業旅行で、仲良しの3人で博多港から釜山に観光に出かけた。
初めての海外旅行で、ホテルにちょっとだけ滞在だった。
街中を散々見て、はしゃいでいたけれど、そのうち道に迷ってしまった。
日本語は、理解されないし、韓国語も全く通じない。
パニックになっていると、韓国人の男性が発音のきれいな日本語で道を説明してくれた。
大学時代時に東京に来て日本語の知識習得をしたとのこと。
それがあって、安全に、良い韓国見物をすることが可能になった。
最終日、駅で道を教えてくれたその人にたまたま再会した。
「またきてね」と言われたので、3人ともここが印象的な国になった。
いつも1年に1度は韓国への旅が計画されている。

よく晴れた週末の晩に目を閉じて
東京でも古くから賑わっている町が、浅草。
特に知名度の高い仏様が浅草寺だ。
つい最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
珍しく来た東京浅草。
いっそう、自分で実際に確認して分かったことが、日本人以外の旅行客が多いこと。
いろんな国より旅行客が来るここ浅草、ちょっと前からどう考えても多くなっている。
というのは、世界一の総合電波塔、スカイツリー完成の影響もあることは間違いない。
アジアからは、羽田のハブ化に伴ってアクセスが良くなったという事から、プラスして、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いて来る旅行客が多いと感じる。
いずれ、これから先も多くの外国人観光客が、来ることを想像させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてくる。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を取り入れて、改修工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈り手を合わせた
努力がいつか表れるといいなと。

勢いで歌う姉ちゃんと紅葉の山

今日この頃は、近くの海に釣りに行ってない。
休日も無く働いてとっても過密スケジュール行けないのもあるけれど、たいそう暑すぎるので、釣りに行きにくいのもある。
加えて、業務終わりに近くの釣り場を眺めても多く釣れている様子がないから、早く出かけたいとは寂しいが思えない。
大変ふんだんにあがっていたら行きたくなるだろうな。

曇っている月曜の夕方に微笑んで
山梨は果物王国と言われるくらい、果物の生産が盛んだ。
日本ではなかなか無い海に面していない県で高い山に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
そこで、甲斐を治めた柳沢吉保が、果物栽培を推進したのだ。
他県よりも優れた名産が欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差は立派な果物を生産する。

Copyright (C) 2015 芸術家は悪魔じゃない All Rights Reserved.