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芸術家は悪魔じゃない

街角インタビュー等で、「カレーライス」について尋ねられたとしたら、あなたはなんて言う?「竜巻」って、人によって受け止め方が違うかもしれない。
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前のめりで自転車をこぐ兄さんと僕

最近、残業や家の事に追われていて、ほとんどゆっくりできる時間がない。
少しばかり空き時間が持てても、自然と次の仕事の納期など、今後の詳細が頭にある。
そんな中、大きな休みがもらえると、めちゃくちゃ喜んでしまう。
よ〜し、久しぶりの空き時間をどんなふうに使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれも、これもしたいなど願いのみが募り、完全には上手くいかない。
特に私は行動が遅いので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、とはまさによくいったものだと感じる。

雲が多い日曜の夕方は散歩を
お気に入りのアーティストはたくさんいるけれど、20代になってから海外の音楽ばかり購入していた。
しかし、国内のアーティストの中で、大好きなのがCHARAだ。
チャラは多くの曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、SWEET、タイムマシーン、DUCAとか。
日本には色々なミュージシャンが存在するが、彼女はこの方は独特の個性がピカピカと輝いている。
国内には、世界中で曲を出す音楽家も多いが、チャラも人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こんなフレーズが考え出されることにビックリする。
半分以上の曲の作詞作曲も兼ねていて、個人的には、感受性がありカリスマな才能があると思う。
judy&maryのYUKIとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
カッコよかったから。
誰だって一度は思う、思われたい感じの事を、うまく一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

気どりながら熱弁する妹と暑い日差し

何年か前から、九州の南に住んで大型台風を大変気にかけることになった。
風の被害が全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが転がり走ると聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
大型台風が通過した後は、ヤシや大きな木は道に倒れ、海沿いの道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海沿いの家や旅館では、車のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすっただけでも風はものすごく強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がめっちゃ心配してしまう。

喜んで熱弁するあの人と紅葉の山
某芸能人が突然引退表明!!したことによって、ニュースやネットでうるさいぐらい報道しているが、とってもすごいなと思う。
次々と変わる総理がどなたに決定するかという話より報道では順番が前だったし。
どの人が日本の総理になっても変わらないって考える人もすごく存在するし、それよりは大物お笑い芸人が芸能界をびっくりするほど突然引退というほうが影響がでそうなんですかね。

悲しそうにダンスするあの人と読みかけの本

さやかちゃんはルックスはのんびり屋に見えるけれど、かなりアクティブな女性。
旦那と、1歳になるけんちゃんと、一家で、ミスドの隣のアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も育児も完璧にこなして、毎日が充実していて、時間の使い方は上手い。
少しでも時間があれば、今日会える?と絶対メールをくれる。
私はそのたびにお菓子を持って、さやかちゃんのお宅に行く。

勢いで口笛を吹く君と草原
普段、Eくんから送られるメールの文章は、何のことを言いたいのか何も分からない。
酔ってても素面でもよく分からない。
だけど、Eくんが部署で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、募金についての文を見せてもらった。
まともな日本語を書けるじゃん!と思って、びっくりした。

曇っている土曜の晩に冷酒を

社内で関わったお姉さんがいる。
少し変わった人で、彼女の話はいつも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、スキューバーの資格、通関士。
児童英語教師、漢字検定準1級、元スッチー。
公認会計士も取得していると聞いたような。
さすがにこれを父に話したら、君の勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、30歳年上の上司と結婚し寿退社していった。

ノリノリで踊る友人と冷たい肉まん
したいとは思わなかったけれど、運動くらいほんの少しでもしなくてはと此の程考える。
働く内容が異なるものになったからか、近頃、体力仕事がすごく少なくなり、体脂肪がたいそう上がった。
それに加えて、年も関係しているかもしれないが、おなかに脂肪がついていて、非常にみっともない。
ちょびっとでも、走らないとだめだ。

風の無い平日の昼は椅子に座る

ある真夏の昼。
少年は家の庭で、アリの行列が死んだ虫を運ぶところを注意深く観察していた。
アリ達は一所懸命に動き回っているのだが、虫の死骸一つでこんなにいっぱいのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちを泥で埋めたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
だが、今日のところはじっくり見守ることにした。
暑い夏の日だったので、少年の汗が頬を伝い、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

寒い月曜の明け方に昔を懐かしむ
一昨日は、久しぶりに大雨になった。
サビキ釣りの約束を息子としていたが、雷がなっているので、さすがに怖くて行けなかった。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより先に来ていた釣り人が、あわてて釣りざおなどをしまっていた。
餌も解凍して用意していたのにもったいなかった。
次の機会にと言って釣り道具をなおした。
明々後日からは晴れそうだ。
その時は、次こそ行きたい。

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