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芸術家は悪魔じゃない

例えば、地球を初めて見るエイリアンに「部下」を説明するなら、どうやって説明する?「作戦」の雰囲気とか、いやいや、前提としてこの世界のことから説明するのかもしれない。
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ぽかぽかした仏滅の深夜は座ったままで

晩酌に、グラスビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
横浜にいた時に、アパートの近くで酒屋を見つけて、父の日のために買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円のプレゼント用ワインを探しています」なんて言って。
実家に届けた、そのワインが1万円ほどしたことを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
以来、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
あー最高だと感じる時間の友だったら、お金や質にはこだわらない。

湿気の多い祝日の深夜にビールを
笑顔って素敵だなーと感じるので、なるべく笑顔でいるように心がけている。
なるべく、場所と状況と見て。
しかし、周りに強制してはダメ。
要は、一概には言えないけれど個人的な概念として。
さっきまで真剣な顔で一生懸命に商談をこなしていた人が、笑った瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺がある人がタイプ!とよく言う友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

雲の無い金曜の深夜に食事を

自分自身、アレルギーで、ファンデはほとんど使用できないし、洗顔石鹸も一部だけだ。
従って、果実やサプリメントの力に頼ることになるのだが、ここ最近摂っているのがゼラチンだ。
緑茶に溶かして、毎晩飲んでいるけれど、ちょっとは素肌がつやつやになった。
さらに、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

自信を持ってお喋りする兄弟と飛行機雲
友人の知佳子の彼氏であるSさんの会社で、定期的に和歌山の工場で作った梅干しを注文している。
アルコールが入ると電話をかけてくるSさんの可愛い後輩のEくんは、ほとんど話がかみ合わない。
ノンアルコールの時のE君、相当な人見知りらしく、そういっぱい話してくれない。
したがって、一度もEくんとはじゅうぶんにトークをしたことがない。

無我夢中で歌う友達とファミレス

昨年秋の誕生日に、友達に貰った香水瓶、穏やかな香水。
合う香水を意識してチョイスしてくれた匂いで、ボトルがちっちゃくてリボンがついていて可愛らしい。
香りも香水瓶もどんなに大げさに言っても華やかとはかけ離れた匂いだ。
ストアには多くの商品が並んでいたけれど、ひっそりと置いてあった商品。
大きさはちっちゃい。
持ち運びやすくお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、仕事のときもカバンの中に、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
なので、私のカバンの中はどれもこの匂い。
いつでも身に着けているので、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ショップにてさまざまな香りをつけるのは好きだが、この香りが今までで最も気に入っている。

湿気の多い平日の夕方はゆっくりと
鹿児島市に暮らしてみて、墓前に日々、菊をあげている人々が大勢なことに感嘆した。
少しお歳の女性は、いつも、墓所に弔花をしていないと、隣近所の人の目が気にかかるらしい。
毎日、献花をやっているので、月々の切り花代もとっても大変らしい。
その日その日、周りの少しお歳の女の人はお墓に集まって生花をあげながら、会話もしていて、墓前の不吉な雰囲気はなく、さながら、人の集まる児童公園みたいに明るい空気だ。

喜んで泳ぐ兄さんと冷たい肉まん

一つの体のほとんどが水分だという研究もありますので、水分は人の基盤です。
水分摂取を欠かすことなく、みんなが健康的で楽しい季節を過ごしたいものです。
輝く日差しの中より蝉の鳴き声が聞こえるこの頃、普段あまり出かけないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女性だったら紫外線対策に関して丁寧な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌の手入れは夏が過ぎた時に表れるといいますので、やはり気になってしまう部分かもしれません。
もう一つ、誰でも気を使っているのが水分補給に関してです。
まして、普段から水分の過剰摂取は、良いとは言えないものの暑い時期は少し例外かもしれません。
その理由は、多く汗をかいて、知らず知らずの間に体から水分が抜けていくからです。
外出した時の本人の体調も関わってきます。
思いがけず、自身が気付かない間に軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑さ真っ只中の水分補給は、次の瞬間の体調に表れるといっても言い過ぎではないかもしれません。
少し歩くときにも、小さなもので充分なので、水筒があるとすごく経済的です。
一つの体のほとんどが水分だという研究もありますので、水分は人の基盤です。
水分摂取を欠かすことなく、みんなが健康的で楽しい季節を過ごしたいものです。

前のめりで走る先生と私
小学生のころから、本は好きでしたが、何気なく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に理解しながら読み始めたのは、高校生のとき。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
話は、付き合っている人を亡くした主役の、高校時代の思い出からの幕開けです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時もそれからも、もちろんありません。
しかし、高校生の私には主人公の絶望が乗り移ってきました。
今までにない感覚でした。
ヒロインと、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
帰り道に、その文庫本を買ったのが文庫本を購入した初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと人気のある素晴らしい本かもしれません。

泣きながら口笛を吹く母さんと失くしたストラップ

テレビを眺めていたり街を歩いていると、可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く大きいと思う。
私が惹かれるのは歌手の西野カナだ。
Mステを見て初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い子!と見ずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルも良い感じ、明るい色がとても似合う印象。
話し方がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
アルバムは割と聞いていたけれど、話している姿を見てそれ以上にファンになった。

泣きながら泳ぐあいつと気の抜けたコーラ
おじさんが2日前チヌ釣りに行ったらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
餌取りがうじゃうじゃで、フカセ釣りがしにくかったらしい。
ですが外道だがイノコの50cm近くが釣れたらしいから、うらやましい。
いつだったか、いただいて自分でさばいて食べたがとってもたまらなかった。
大物でおいしい魚が釣れたと知ってしまったら出かけたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

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