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芸術家は悪魔じゃない

「大工」のことの本を書くとしたら、どういったことを書く?「化粧師」の由来や歴史とかかな。それとも、一個人の観点からくる意見だろうか。
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夢中で歌うあいつと夕立

花火の時期だけれど、住んでいるところが、観光地で土曜日に、打ち上げ花火が打ち上っている、もはやあきてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、打ち上げ花火を打ちあげているので、苦情もたくさんあるらしい。
俺の、住居でも花火の音がやかましくてわが子が怖がって涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、夏期に、毎週末、長い時間、花火をあげていては、いらいらする。
すぐに終わればいいのにと思う。

天気の良い休日の午前に椅子に座る
今日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは得意ではないので、不満げに体操着を着ていた。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
今日はおそらく、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
ということは、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、体育の場へと出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方を何度も見てたのを、少年は気付かなかった。

涼しい火曜の早朝はひっそりと

仕事終わりの暇つぶしに、ポーラ美術館に入館して以来、あの場所に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントが非常にそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示が非常に横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品が数多くある。
その方は、まさに週刊新潮の表紙を描いた絵描きだ。
他にも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポストカードを買った思い出も。
今でも、絵にはなにかと有意義な時間を貰っている。

よく晴れた土曜の早朝に外へ
太宰治の、「斜陽」は、何度も読みやすいと思う。
戦前は良い所の御嬢さんだったかず子が、強引で負けない女性に変身する。
読んでいてカッコイイと考えた僕。
この女性のように、誰にも恐れない気の強さと、強引なくらいの我が戦争が終わったこの頃は必須であったのだろう。
それは置いておいて、上原の妻からしたらウザいだろうと思える。

控え目に大声を出す妹と夕焼け

海辺に自分たちは、在住しているので、大津波を親族が懸念している。
ことのほか3月の大震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか逃げる場所は身の回りに存在するのかとか語る。
妻と私も恐れているだけれど、あっさりと新しい家も見つかるわけではない。
だが、誠に大津波がやってくるとなってしまった場合に回避する通り道を決定しておかないとと思う、だけど、湾沿いしか近くに道がないので、あらためて想像したら怖いと理解できた。

ぽかぽかした月曜の夕暮れにゆっくりと
見物するためにものすごく多く距離を歩く動物園は、7月は非常に暑くてきつい。
知人家族と私の家族と共に観覧しに行ったが、たいそう日差しも暑くてきつかった。
非常に暑すぎるので、キリンもトラも他の動物も大多数が動いていないし、奥の物影に潜んでいたりで、ひどく観察出来なかった。
次回は、涼しい水族館などが夏はよさそうだ。
娘が幼稚園の年長くらいになったら季節限定の夜の水族館や動物園もおもしろそうだ。

そよ風の吹く土曜の日没は想い出に浸る

旅でも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
中でも、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、特に女性はコスメブランドやファッションなど興味を持っている人も多いのではないだろうか。
韓国人は見た目へのこだわり、つまり自分磨きへの熱は強い。
面接や、パートナー探しの際に、日本に比べてあからさまに判断されるシチュエーションが多い。
そんな傾向から、韓国で販売される美容グッズは、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してもいいだろう。

曇っている火曜の深夜にカクテルを
ちかこが、自分の部屋のベランダで、トマトを作っている。
実がなったらサラダを作りたいそうだ。
育てているとは言うものの、まめに水分を与えないし、すぐそばでたばこを吸うので、トマトの生活環境は全然良い環境ではない。
丸1日、水を与えていないという時期の、ミニトマトの様子は、葉がだらりとしていて、まさにがっかりしている姿に激似だ。
気の毒だったので、水分を多くあたえると、あくる日の早朝のミニトマトは陽気に復活していた。

息絶え絶えで体操する妹と壊れた自動販売機

どれでもいいので一つの趣味を、ひたすらコツコツ続けている人に拍手を贈りたい。
スキーでも、ピアノでも、とても目立たないことでも。
例年通り一回だけでも、あのメンバーで、あのホテルに連泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと考える。
何か一個の事を続けると最後には実用レベルまで到達することができる。
あれは、幼稚園のころにピアノと油絵とを学習していたが、また学習したいな。
そう思うのは、リビングののはしっこににおばあちゃんに貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一回学びたいと目標を立てている。

息絶え絶えで口笛を吹く父さんと暑い日差し
まだ見ぬロシアに、必ずいつか行きたいと夢を持っている。
学校での英語学習に飽きた時、ロシアの言語をかじってみようかと検討したことがある。
しかし、さらりと読んだロシア語基礎のテキストの最初だけで即あきらめた。
verbの活用の種類が半端じゃないくらい複雑だったのと、会話の巻き舌。
旅行としてウォッカとボルシチを楽しみに向かいたいと思う。

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