PAGE TOP

芸術家は悪魔じゃない

「つむじ風」のこと嫌いかな?好きかな?いろいろ思いがあるかもしれないけど、さほど悪いものじゃないよね、「サイクロン」って。そう感じたりしない?
TOPPAGE

雲が多い火曜の早朝に友人と

ここ何年か、小説をぜんぜん読まなくなった。
大学の時は、かかさず読んでいたけれど、ここ何年か、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていてもおもしろく感じられない。
ただ、かなり楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の輝いている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理やり分かりにくい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

息絶え絶えでお喋りする姉ちゃんと夕焼け
子供の3歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントを何に決めようかを迷っている。
妻と話し合って、体で遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服などにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決められないので、実物を見に行って決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
けど、子供に遊ばせてみたら、以外とすぐに決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったから、それに決めた。
ただ、今住んでいる家が狭いので、小さくて折りたたみ可能なやつに話して決めた。
価格もわりと安かったので、よかった。

天気の良い水曜の午前に冷酒を

夏休みで企画がとっても増え、今日この頃、夜半にも人の通行、車の通行が大変増えた。
地方の奥まった場所なので、いつもは、晩、人通りも車の通りもそんなにないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人通りや車の行き来がとても多い。
通常の静寂な夜半が妨害されて割とさわがしいことが残念だが、いつもは、活気が少ない田舎が活況がでているように見えるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も無く、小暗いのだが、人の行き来、車の通行があって、活気があると明るく感じる。

息絶え絶えで泳ぐ先生と暑い日差し
この夏は、海に行っていないが、みんなでものすごく行きたい。
現在、わが子が2歳なので、泳がせないで砂遊びぐらいだけど、しかし、絶対喜んでくれるだろう。
ただ、現在、オムツをつけているから、泳いでいる人の事を考えたら海水に入れない方がいいのではないだろうか。
遊泳用のオムツもあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

気どりながら走る父さんと夕焼け

明日香は、高校を卒業してすぐ打ち解けた友達だ。
彼女の素敵なところは、たいていの事は見逃すし、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私が仲良くなりたいと話かけたそうだが、さっぱり覚えていない。
一緒にいると、全てが小さくなるので、とってもほっとする。
シャープな印象で華奢なのに、深夜にハンバーグを注文しに行ったりするらしい。

怒って体操するあいつと花粉症
今考えると、小学生のころから高校までほとんど勉強をしてこなかった。
クラスメイトが集中して学習していても、私は宿題として出された内容を仕方なく行うといった感じだったように思う。
それでも、短大に入学してから私の好きな分野の勉強に変わると、知識がスムーズに頭に入るようになった。
その後、働き始め、見習いを経て実際の業務を任されると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
しんどいとか思う時間もなく、どうしても学習する時期が続いた。
こういった生活をしばらく体験すると、なぜか学校時代に取り組まなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
現在では、同じことを言っている人が周りにたくさんいる。

熱中して話すあいつと夕立

久しぶりのお仕事の際、初めて業務で同行したAさんという年配の方は、大柄な上司だ。
初対面でお会いした時以降無口で、個人的な会話はまったくお話したことがなかった。
その時、何気なくAさんの腕まくりした太い腕をみてびっくりした!
一つ一つが大きなパワーブレスが10個以上つけられていたから。
ついつい、パワーストーン大好きなんですね!と言ってしまったほど。
するとAさんは得意げに、想像とはうらはらに可愛い顔で、それぞれのストーンの名前紹介してくれた。

のめり込んで跳ねる兄さんと花粉症
服屋さんって大変・・・と思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、完璧に着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で働くときはスーツ着ればOKだし、化粧も簡単でそれでよし。
お出かけの時は、自分で納得する格好で良いし、自宅で働くときはTシャツにジーンズで問題ない。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきて流行や合わせ方を教えてくれる。
どうしてもそれに固まってしまい、その場から逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う大きい理由の一つだ。

天気の良い土曜の朝は立ちっぱなしで

割と大きなスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷食cornerフライドポテトを選んでいた。
いろいろ見ていたら、ハングル文字が表記されている箱を発見した。
じーっとみると、韓国のおもち、トッポギだった。
最近、韓国へ遊びに行ったときに、何度も韓国まで旅行している友人にごり押しされたのがトッポギだ。
日本でも冷凍食品になって、あのトッポギが売られているなんて、心外だった。

じめじめした休日の日没にカクテルを
アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけれどたくさん暴力的のように思う。
ストーリーのラストは、アンパンチとばいきんまんを殴って終わりにすることがめちゃめちゃ多いと感じる。
こどもたちにもとても悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなに悪いことをしていないときでも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞かない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても改善されず、毎回同じだ。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

Copyright (C) 2015 芸術家は悪魔じゃない All Rights Reserved.