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芸術家は悪魔じゃない

「危険」のこと好きかな?嫌いかな?さまざま意見があるかもしれないけど、あながち悪くはないんじゃないかな、「お母さん」は。そうだよね?
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前のめりで体操する君と冷めた夕飯

時は金也というのは、凄いセンテンスで、ぼやーっとしていると、実際にすぐ時が過ぎていく。
もっともっとさらりと仕事も業務日報も終了すれば、他の作業に貴重な時間を回せるのに。
掃除をしたり、ジムに行ったり、料理にはまったり、週刊誌を読んでみたり。
そう思いついて、近頃はシャキシャキ終わらせようと気を張っているが、何週間頑張れるのか。

息絶え絶えでお喋りする姉ちゃんと紅葉の山
チカコとニューヨークのAbercrombieにショッピングに行った。
私はAbercrombie & Fitchの服のデザインが気に入っている。
また、入った時の薄暗さと、この匂いが。
2時間くらいひやかして、Abercrombieを出た。
気付いたら、私が通路をふさいでいたので、すみません!と言って振り返る。
すると、店内にいた男性。
笑いながら、ありがとう、など言われた。
注目したのは、その荷物。
Abercrombieでいったいどれくらい買い物したの?と疑問が生まれた。
その後、スタバでチカコとその男の人の収入当てで議論をした。
アンサーは永遠のなぞだけど。

天気の良い火曜の晩に目を閉じて

作家、江國香織の本に出てくる主役は、どこかクレイジーである。
話に出せば、落下する夕方の華子。
他にも、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた部分を、大げさにして表現した形なのかもしれない。
心からクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、色々な街に引っ越す。
あのひとを忘れないで、再び会えると信じて。
最後には「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われるが、彼女には全くよく理解されない。
これが、この作品の一番クレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可愛くて少々病んだ登場人物が大好きだ。

凍えそうな月曜の夜は目を閉じて
とある休日、私は親友と、都内から高速道路を利用し、サザンビーチに行った。
と言うのは、私の一眼レフで夜景を撮影するためだったが、上手に撮れない。
海辺は久しぶりだったので、写真に飽きると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、砂浜で小さな城を作ることをするようになった。
覚えている限りでは、それ位までは、確かに近くに置いていた白のデジタル一眼。
じゅうぶんに過ごして、帰る中、GSで一眼レフがケースにない事に気が付いた。
仕方なくマンションまで帰ったけれど、思い出すと、最高に切なくなったのを覚えている。
たくさんの記録が入った宝物のデジタル一眼、現在はどの場所にあるんだろう?

涼しい水曜の夕暮れは歩いてみる

鹿児島のお歳をめしたの女性は、いつも、菊を霊前になさっているから、なので、菊が大量に必要で、花の生産農家も多数いる。
深夜、原付で走っていると、菊の為のの灯火がよく深夜、原付で走っていると、菊の為のの灯火がよく目にとびこむ。
建物の光源はめちゃめちゃ少ない農村かといって、菊の栽培電灯はいつも目に入る。
電照菊照明はよく目撃しても人の往来は非常にちょっとで街灯のライトもとてもわずかで、物騒なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

そよ風の吹く月曜の午前は友人と
水滸伝の北方謙三版の血が通っていて男気熱い登場人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要なキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
キャラクターに人間的な弱さがうかんでくるのもまた、はまっていた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に出来るだけ尽力しているのが読んでいて熱中する。
読みふけっていて楽しい。
しかし、心ひかれる人物が悲しい目にあったり、希望がやぶれていく話も心にひびくものがあるから熱中する大衆小説だ。

暑い金曜の早朝に微笑んで

出身県が違うと普通に食べるものが違うのを妻と暮らしだしてから大変意識することになった。
ミックスジュース作ろうかと家内からいきなり言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、自宅でも作ることが一般的らしい。
たくさんの果物とアイスをいっしょに入れて、市販の牛乳をさらに加えて家庭用のミキサーでミックスして出来上がり。
家で飲んだのは初体験だけれど、すごく好きだった。
好きだったし、はまって、俺もつくっている。

曇っている月曜の午前は友人と
各都道府県には、数えきれないくらいの祭りが開催されているだろう。
自分の目で見たことはないけれどじゅうぶん知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
豪華な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見た日に、画像や実際の大きさの笠鉾と屋台を見た。
寒い冬に行われているので、冬祭りとも呼ぶようだ。
生で見てみたい祭事の一個でもある。
8月に開催されているのは、箱崎のほうじょうやが有名で、すべての生き物の命を奪う事を禁じるお祭り。
大昔は、この祭事の行われている間は、漁業もしてはいけなかったらしい。
伝統ある祭りも重要だが、私は屋台も同じくらい好きだ。

気持ち良さそうに話す先生とファミレス

最近、料理の紹介で、マクドのナゲットの食感を味わえるレシピといって紹介していました。
とても味わえそうだと考えて、家内にしてもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの味では決してないけれどうまかったです。
皮が心なしか固かったのだけれど、中身は、同じチキンなので、自分くらいの味覚では、わずかの差はわからなくてめちゃめちゃうまかったです。

目を閉じて吠えるあなたと俺
スタートさせたら、完成させるまでに膨大な時間が必要なものが、身の回りにたくさん存在する。
パッと思いつくのが、外国語の習得だと思っている。
と言いつつ、お隣の韓国の言葉は、例外で、日本の言葉と語順が同じ、実は日本語と同じ音が多いので、習得しやすいそうだ。
韓国語を勉強した友人の明日香は、今から始めてもわりと学びやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ちょっとだけ参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、丸や縦線を組み合わせたような文字はお絵かきにしか見えない。

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