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芸術家は悪魔じゃない

「カクテル」のことの本や論文を書くとしたら、どういったことを調べる?「娘」の一般的な解説なんかだろうか。もしくは、自分独自の考え方からの見解だろうか。
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気分良く熱弁する友達と気の抜けたコーラ

学生時代の友人とお昼に約束をしていた。
大きな駅の恒例の大きめのテレビ画面の前。
早めについて待っていると、少しばかり遅れると電話がきた。
大きいテレビの前は合流場所なので、待ち人もどんどん去っていく。
ウォークマンでミュージックを聴きつつ、その様子を眺めていた。
それでもすることがないので近くの喫茶店に入って、レモンティーを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々探してみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

控え目に叫ぶあの人と履きつぶした靴
ネットでニュースをいつも見るけど、新聞を見ることも前は好きだった。
現在は、費用がかからないで見れるインターネットニュースが多くあるので、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間でたくさんの情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的なニュースから関連した深いところを見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるかもというニュースが目につく。
なるわけないと思うけれど、もしなったら、他の国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

前のめりでダンスする兄弟と読みかけの本

大学生の頃、株の取引に関心をもって、購入しようかとおもったことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれど、頑張って得た貯蓄が簡単に減るのが恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座は開設して、貯金から動かして入れて、ボタン一つだけで買える状態に準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためた貯蓄だから、他人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

目を閉じて踊る兄さんとよく冷えたビール
この白の一眼レフは、実をいうと、海岸で見つけた物だ。
昨日は、8月の中盤で、中ごろで、もちろん暑く感じた。
博物館で、大好きな恋人と言い合いになって、もう口を利きたくないと告げられてしまった。
気を取り直そうと、アパートからこの海岸まで、スクーターでやってきて、砂浜を歩いていた。
そしたら、少し砂に埋もれたこの一眼に出会ったのだ。
持って帰って、試しに夜景フォトを撮影してみた。
一眼レフの所有者より、上手に撮れるかもしれないと思った。
恋人の笑った顔撮りたいとか、思った以上にピント調節って丁度良くならないなーとか心の中で思っていた。
明日あたり、なんとか会う約束ができたら、彼女に僕が悪かったと謝るつもりだ。
それが済んだら、この一眼レフ、交番に届けるつもりだ。

気分良く体操する母さんと夕焼け

甘い食べ物がものすごく好きで、洋菓子や和菓子をつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって自作するものが制限されてきた。
私たち夫婦が非常に喜んで口にしていたら、子供が自分も欲しがることは当然なので娘も食べてもいいバウンドケーキを私がつくる。
私は、チョコ系のスイーツがめちゃめちゃ好きなのだけれど、しかし、娘にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが体にも良いと考えているので、砂糖をひかえて入れて混ぜて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

涼しい月曜の明け方は散歩を
今使用している部屋は、冷房も暖房もないようなところだ。
そのために、扇風機と冷やしたレモネードを飲みながら過ごす。
一週間前、扇風機を動かそうと思い、スイッチを付けたまま持ってしまった。
すると、扇風機の動きが動かなくなったので「え・・・?」と不審に感じ、よく見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、回転に支障を出しているのは、正に自分の中指だった。
抜くと、また活発に回り始め、自分の指からは血が垂れてきた。
なにも感じなかったが、気を付けようと思った。

笑顔で口笛を吹く母さんと花粉症

今日この頃まで少しも存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあった。
都市部では、プール用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあるとのことだ。
疑い無く、他人からしたら、はみでないオムツでもおしっこなどしているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
なのだけれど、親だったら、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
ただ、立場が逆だったら大変不快だ。

風の強い金曜の夕方にひっそりと
盆だとしても本家から別れて定住しているとたまにしか実感することがないが、少なくとも、供え物くらいはと考え実家へ買って送った。
生家に暮らしていたら、香を握って父祖の受け入れに向かって、お盆のしまいに送り出しに行くのだが、外れて暮らしているので、そういうふうに遂行することもない。
近辺の人達は、香を持って墓所に向かっている。
そういった様子が目に触れる。
いつもより墓所の前には多数の車が停車していて、お参りの人もめっちゃたくさん目に触れる。

雨が上がった祝日の深夜に料理を

油絵や写真など美術が大好きで、絵もまあまあ上手なのに、写真が非常に苦手だ。
なのに、昔、上機嫌で、ペンタックスの一眼を重宝していた時期もあって、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
あまりにも視点が合ってなかったり、芸術のかけらもないアングルなので、レフがしゅんとしているようだった。
それは良いとしても、写真や写真の加工はどう考えても、かっこいいと思った!

風の強い月曜の深夜にビールを
最近、麻衣子と明日香と旅行に行きました。
この2人は、私が通っていた専門学校の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、学んでいたのが旅行関係と観光英語なので、観光が、趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
特に、麻衣子と明日香を含む仲良し6人で色んな県へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私はもともとそれほど仲のいい友人が多い方でもないし、それでそれで良いと感じています。
なので、すごく嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもツボでした。

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