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芸術家は悪魔じゃない

「釣り名人」のこと、どう感じる?「グラタン」とは、みんなにはどんな感じで思われているんだろう。べつに考察するわけじゃないんだけどね。
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目を閉じて体操する先生と壊れた自動販売機

少年は今日、学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食係たちと、給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったシチューも。
少年は、最も重い瓶入り牛乳は、男子が持つべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい牛乳を女の子に持たせたくなかったけれど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を持って行くことにした。

陽気に大声を出す家族と壊れた自動販売機
あまり肉類をそこまで好物ではない食事はどうしても魚類がメインになってくる。
という事より、例年の、土用の丑の日は、大きなイベントだ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという風習があるという。
どういう事かと言うと、かつて武士社会なので、腹開きといえば切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
それに対して、大阪を中心にする場所で開かれるうなぎには、腹開きにする事が多い。
というのも、関西は商業色の強い所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によってはタブーな時も。
というのも、関西は商業色の強い所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によってはタブーな時も。
こちらのお話は、バス会社で働いていた時に、毎回、観光客にしゃべっていた豆知識です。
新宿駅よりスタートして、静岡の浜名湖のうなぎを食べに行くという日程。

自信を持って泳ぐ彼と紅葉の山

近頃、おなかのぶよぶよとした脂肪を増やさない様にと考え筋トレを頑張っている。
自分の娘を自らの体の上にしがみつかせて一から数えながら腹筋を行っていたら、わが子とのふれあいにもなって、しゃべりだしの子供も一から数を記憶するし、私のぜい肉も減少するし、いいことずくめだと考えていたけれど、最初は、しっかりしがみつきながら笑っていたわが子も嫌になったのかやらなくなってしまった。

気分良くお喋りする彼女とよく冷えたビール
飲み会などの酒のお供に、そこそこ体に良い物を!と考えている。
ここ最近のお気に入りだったのは、ニンニク。
もっと前はサバ。
で、近頃は、ウナギだけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
そして、新メニューを考え出した。
買い物に行けば90円くらいのエリンギ。
小さく切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と塩を適量使用し整えたもの。
かなり値段は低め、カロリーも低い気がしませんか。

蒸し暑い金曜の午後は料理を

恐怖はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの暗い海だ。
ついつい、どこを見ても海、なんて状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water というシネマが持って来いだと思う。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
どう考えても、私には恐ろしい内容だ。
もしかすれば起こり得る事なので、恐怖は大変伝わると思う。

無我夢中で大声を出すあなたと俺
村上春樹の作品がおもしろいと、友達の人々のリスペクトを教えてもらい、初めて読んだのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、日本以外でも多くの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
この人の小説は、歯切れがよく、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生死の間でゆれているよう。
そのテーマをのぞいてみても、緑も直子も魅力があると思う。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
全員魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ作品だが、無性にあのシーンが読みたい!と思い立って開いたことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じたシーン。
このことから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

気持ち良さそうにダンスするあの人と横殴りの雪

よく遊ぶちかこは賢い。
頭が良いなーと感じる。
ほとんど人を悪く言ったりはしない。
あれ?と感じても、ちょっとでもその人の気持ちも酌む。
そうしているうちに、視野が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を押しとおす事より、こうしている方がちかこにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかない方法、経験を経験値にするやり方をよく分かっている。

自信を持って吠える彼女と公園の噴水
学生時代、父も母も、私の人付き合いに対し大分無理を求めてきた。
平均的から遠のいてはダメだ、など。
とても生きづらい時代だったと考える。
授業が過ぎると、毎回作り話を嬉しそうに両親に話す。
話せば、嬉しがるのだ。
少しでも違うと、おかしい。
そんなことばかり怖がっていた昔の自分とお母さん。
気の毒な過去だと思う。

風の無い金曜の明け方は散歩を

[確実にこうで決まっている!」など、自分自身の価値観のみで周囲を見極めるのは悪い事ではない。
けれど、世の中には、自我と言うものが人間の周囲に漂っている。
それを考慮すれば、自信を手に入れるのは必要だけど、きつく否定するのはどうなんだろう?と思う。
これ、一つの意見でしかないけれど。
厳しい世になってもおかしくないかもしれない。

前のめりで熱弁する彼女と夕立
夏にあったことを特別やっていないが、友人と今度、コテージをかりて炭を使ってバーベキューを行う。
暑い季節のお決まりだが、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、ものすごく色々となんやかんや準備をしないとな。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人が多いので、してあげないと。
だがきっと全員でビールを飲むからその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

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